×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

我輩のつぶやき(2008年8月)


日記TOPに戻る

TOPに戻る

8月27日

夏コミ(C74)でも実感したが最近のオタク(若い層)の外見が一般人と見分けがつかなくなってきている。
昔はオタクと言えばコミパの縦横に代表されるようなのが多くを占めていた。確かにアニメTシャツとかコミケ紙袋等は使用しているのだがそれ以外の服装に至っては普通だ。
これはオタクが変化したのではなくオタクの親にあたる世代の変化であると感じる。



つまり若いオタクの親の世代が服を選ぶ世代になっているという事。よって親が買ってくる服が普通になる。

 痩せor肥満 の率が高いのは「運動」していない為。ある程度運動するのを前提に基本体型というのが決定される。よって同体重なら体脂肪率の関係上肥満に分類される。同体脂肪率を基準にすると体重から痩せに分類されてしまう。
 人間のリソースが有限である以上その多くを知識の収集、オタク的活動に充てている身では運動する時間が取れないのは当然の事であり、標準体型を保つ事が困難となる。
オタクとしてのステータス向上を第一に考えるならば「筋力トレーニング」は下位に分類される事象であり、それを求めるのは魔法使いに魔法の勉強をさせず筋力トレーニングばかりをやらせるようなものだ。
 もっともそれが強いゲームもあるが・・・ウィザードリィーとかはHPの関係上「体力」が最重要となるし・・・




コレクターとは意思の囚人的要素を含む。
意思の囚人とは自らの意思で自らやり通せないような高い難易度を持つ目標を掲げそれに向け動き続ける事である。
そしてその目標の高さ故に多くのコレクターは達成を味わう事ができない。この世界を去る前にコレクションを完成を見るコレクターのなんと少ないことか・・・
通常人生は楽な目標設定、自らの能力で高い確率をもって達成できる目標設定をしたほうが楽である。